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韓国語初心者リリモン、無謀にもTOPIKを語る。

勉強
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안녕하세요〜!都内の封鎖に備えてNintendo Switchと集まれどうぶつの森を買ったリリモンです~笑 島の名前はもちろん…

さて、前回のブログではわたくしリリモンが未だに苦手な韓国語の「助詞」についてなぜ覚えられないのか、どういうところが覚えにくいのかを個人的にまとめてみました。改めて前回のブログを読み返すとおじさんだから覚えられないというよりも「全然ちゃんと勉強していないから」という理由に尽きますね、はい(笑)。勉強足りてません。

おじさんであることを助詞が覚えられない言い訳に使ってしまい、全国の韓国語勉強中のおじ勢(おじさん勢)からお叱りを受けそうですww。

ここから以下は言い訳でございます。

御存知の通り(知らないよ)リリモンは普段は会社でまぁまぁ忙しく働いていて、帰りが遅くなることもしばしばです。大体いつも9時半頃に出社して、飲み会や約束が無い限りは19時~21時くらいには帰宅しています。※アクシデントがあったり繁忙期は日付を超えることも…。本当は帰宅してからも勉強する時間を取りたいのですが、疲れていてなかなか教科書を見ながらノートに書いて覚えたりする勉強ができてません。youtubeで勉強系動画はよく見ますがw

言い訳は以上です。

リリモンって韓国語できんの?

わたくし、現在は語学学校に毎週火曜日に仕事が終わってから通っています。毎週宿題が出されますが授業の前日か、直前(笑)にやることが多いです。

基本的には土日休みなので休みの日に何も約束や予定がなければ本腰を入れて勉強します。主に学校で使用している教材 (できる韓国語初級(1)新装版/DEKIRU出版) で予習復習をしています。

この教材、中学生高校生の時に使っていた教科書みたいに各課ごとに例文があり、例文内ででてきた新しい単語や語法を学ぶことができて日本の学校に通っていたhumanなら違和感なくすんなり読み進めることができると思います。たとえば、「過去形」の課では例文内に過去形が使われていて新しい単語もどんどん増えていきます。例文については特に癖もなく(悪く言えば面白みはないww)日韓の文化の比較がメインの内容となってます。THE 教科書って感じですね。若者の使う言葉だったり流行りのものなどが取り上げられることはないので、あくまでもまじめな韓国語の教科書といったところでしょうか。まぁ初心者にはこういった教材が一番向いていると思います。

左側が会話文、右側が会話中の新単語でまとめられていて見やすいです

ちなみにリリモンが韓国語を自力で勉強しようと1番最初に書店で手にとった本はこれです。

タイトルからしてもう楽して勉強しようとしてる感全開ですがw、パッチムを覚えるまではガチでこの本に結構お世話になりました。この本、韓国語の子音を覚える際に子音の形で発音を結びつけようとするのですが、例えば子音「 」は鎌(Kama:カマ)のKの音といった具合でユニークなんですが癖が強すぎるあまり自分自身も変な癖がつきそうなのでその点は自己責任でお願いしますww※手っ取り早く気軽に仕組みを覚えたいって人にはオススメです!!

と、まぁあれこれと御託を並べておりますが『30歳からの韓国語』というブログタイトルでやらせていただいている以上、主に韓国語の勉強についてブログを書いているのですが、では、リリモン本人の韓国語の実力ってどんなもんよ?って思っている方もいるかと思います(い、いるはず…!)

リリモンが通っている語学学校は「資格を取りたい」「能力試験に合格したい」というような具体的な目標のあるコースではないので(もちろんそういうコースも学校としてはあると思います)、あくまでも初級クラスで韓国語を勉強してみたい、ネイティブの先生に習いたいといったことが目的です。

それこそハングルの発音やパッチムの仕組みから入り、1年近く経ってようやく教材の終わりが見えてきたかなぁといった進捗具合です。

では、リリモンの現在の韓国語能力を客観的に数値で置き換えるべく、今回は韓国版TOEICならぬTOPIKに挑戦してみたいと思います!!!※受けるとは言ってない。

そもそもTOPIKとは?

まず、TOPIKとはなんぞやというと公式サイトによれば Test of Proficiency in Korean の略でして、ちゃんと韓国の公的機関(教育省?)が主催する韓国語能力試験でございます。

ちなみにドヤ顔でTOPIKについて語りはじめておりますが、リリモン、、

TOPIKは受験したことはありません!!(笑)

受験はおろか、どういう問題・仕組みなのかも知りません(爆)。

余談ですがリリモン、資格という資格といえば、運転免許、当たり障りないスコアのTOEIC、そして猫検定初級をもっているくらいでございます。

ちなみに結構ギリギリで合格しましたww

資格や検定のなかには就職や進学といったまじめなことには使えなそうなものもいくつもあるかと思いますが、調べてみるとTOPIKは非常にまじめな試験のようですのでリリモンも安心致しました。TOPIKが自分のキャリアアップにいつか役にたつ日がくるのでしょうか。。

TOPIKについて色々と調べてみると、特徴が分かってきました(ドヤァ)。TOEICのようなテストなのかなぁと思っていましたが以下がTOEICとは大きく異なります。

・TOEICのような総獲得スコアではなく、獲得点数に応じた級別の認定(合格点に満たない場合は不合格)

・1級が一番簡単で6級が一番難しい

・1級と2級は初級扱いで、3~6級(中・上級)とは試験自体が違う

聞き取りと読解があるところ、4択形式(3~6級は書き取りも有り)なところはTOEICと似ていますが、TOEICが受講者全員が同じテストを受けてスコアで能力を判別することに対し、TOPIKは受講者のレベルごとに級が分かれており合格点に満たない場合は資格にならない(0か100か)というところが大きく違いますね。TOEICというよりは英検のほうに近いですね。

また、試験の運営にも特徴があります。

・試験は年に3回のみ

・都道府県によっては受験会場がないところも

・試験料金は初級が¥3,500-、中・上級が¥4,000-

どうやらTOEICみたいに年に何回もチャンスがあるわけではないみたいです(TOEICは年に10回)。チャンスも少ないとなれば受験するからには絶対に合格したいですね。。

では、韓国語を無から勉強しはじめてもうすぐ1年のリリモンの今の実力でTOPIKを解いてみるとどのくらいの点数になるのか実際に過去問を用いてやってみました。

今回、使用した過去問集は三修社の韓国語能力試験過去問題集<TOPIK I>でございます。

リスニング 全30問 満点:100点 制限時間:40分

まずは、듣기(聞き取り)からやってみました。リスニングは意外と得意なほうなので(本当かよ)初級の1級がどれほどのもんなのかまずはお手並み拝見してみたいと思います(上から)。

過去問をそのまま公開するのは大人の事情であれなんで、TOPIK公式サイトからダウンロードできるサンプルの問題集で問題の傾向を把握したいと思います。だいたいどの年代も問題形式は変わらないのであれこれ考える前にまずどのくらいのレベルか見てみようではないですか。

出だしの4問は質問文に対して正しい返答を選ぶという趣旨の出題らしいですね。例題では「공부를해요?(勉強をしますか?)」をリスニングで聞いて4択の質問に対するふさわしい返答を選ぶというものみたいです。リスニングは同じ文を2回繰り返し読んでくれます。しかも結構感覚に余裕有りでした。正解は①の「네,공부를 해요(はい、勉強をします)」このくらいなら結構リリモンにとっては簡単でした(嬉しい)!!

5〜6番も似た感じで自然な会話になるような選択肢を選びます。「召し上がってください」と聞き取りが出来たら、①良いと思います ②知りません ③元気にしてました ④よく頂きましたのうちから選ぶので④が正解です。リリモン挨拶みたいな定型文は苦手なのですが選択肢がそれぞれ意味が全然かけ離れているので消去法でなんとかいけると思います。

7〜10は「どこが痛いですか?」「お腹が痛いです」というやりとりを聞いて、どこでおこなわれている会話かを応えるものです。①店 ②パン屋 ③病院 ④市場 なので正解は③ですね。ここは正直選択肢の名詞の意味がわからないとどうしようもないですが消去法でなんとかいけると思います。リリモンは②パン屋が分からなかったですが③病院さえわかれば迷うこともありませんね。

11〜14番目は何について話しているかを選択肢から選びます。これも選択肢の語句の意味がわからないときついです。逆に選択肢4つの意味が全部分かれば簡単です。

イラストを見て応える問いもあります。二人の会話のやりとりを聞いて最もふさわしい絵を選ぶというものです。基本男女の会話?のような気がします。

このへんからだんだんと難しくなってきます。というのも選択肢4種類の文が長い!!相変わらず2回読んでくれますが選択肢4種類の違いをそれぞれ把握するのが結構時間かかります。。

・・・長い!!(笑)

はい、以上はTOPIKのサンプル問題ですが、大体どの年も問題の傾向は同じだと思ってます違ってたら結構困るんですどww)。あと、嬉しいことにリスニングは全問2回読んでくれるのである程度余裕が出る瞬間もありました。

そういうリリモン過去問で第35回を実際問いてみました。

結果は、、、、70/100点でした!!(反応に困る微妙な点…)

1〜20問目までは3問ミスで21〜30問目で6問も不正解でした。

う〜む、、、実際にやってみた感覚として、これは分かるぞ!っていう問題と、これはちょっと自信ないなぁ〜っていう問題がしっかりと分かれてしまいました。語句の意味がまるっきり分からなかったものもあったのでボキャブラリーもっと身につけないといけないですね〜。

あとはやっぱり、後半をしっかりと対策して挑まないといけませんね。むしろ前半は自分でも思ってたより出来ちゃいました。まぁ、最初のなんにもわからない状態で問いてみたにしてはそこそこできたんじゃないでしょうか(自己評価甘すぎww)。

結論を言うと、リリモンの実力は、、、正直微妙ってことですね(笑)。無の状態からとは言え、1年もやればもっともっと上手くなる人なんてごまんといるでしょうし(笑)。とはいうもののなんだかちょっと悔しい結果でした。頑張ります!!

読解編はまたの機会に!

長くなってしまったので 오늘은 여기까지にします!


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